つま先立ち 3ヶ月

足のはたらきつま先立ち 2週間4週間

つま先立ち実践を開始して3ヶ月となり、体の変化を報告します。ただし、この期間でつま先立ち以外にも行ったことがあり、そうした影響も加わっているとは思います。
・食事量を減らしている
・施術を受けた
・本を読んだことで、考えが少し変わっているかも
・立禅をやりはじめた、です。

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・足部(下腿)の充実感が増した
―スネやふくらはぎの筋肉が頑張っているような(表面を感じている)普段の立ち方だったのが、下腿の”中身がある”感覚になってきて、さらにその感覚が増してきました。それによって、普通に立っているときの太ももを使う意識が相対的に少なくなっています。
イメージは太い丸太や切り株に、膝から上の体が乗っかっているようです。

・お腹の中身がある感覚
―”丹田を意識”や”腹に力を入れる”とよく言われます。腹筋を使うのとは違い、丹田とは実際にある臓器ではなく、お腹の中にある意識的な存在のことです。
お腹の中身がある感覚になってきたことで、腹に力が入る感じです。足が強くなると、お腹にも力が入りやすくなりますが、これを実感として分かってきたのでしょう。そしてお腹の意識が強くなってきて、背中や腰が張ってしまうことがなくなりました。
また、食事量を減らしているために、今までよりは内臓に負担をかけなくなっている気もしますが、最近はお腹がよくぐうぐうと鳴っていて、それを気持ちよく感じております。

・肩の力が抜け、頭のしめつけ感が減少
―足の意識が強くなり、上がっていた肩の位置がストンと落ちている感じで、頭から首にかけてのラインがスッとしています。頭のしめつけ感というか圧迫される感じが減りました。ただまだまだ頭で考えてしまうことは多いためか、頭の中が忙しい・騒がしい感覚です。

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以上がこれまでの私の体の主な変化です。だいぶ膝下の意識が強まってはいるのですが、最近はじめた立禅(のように立っている)では、太ももが張ってきて膝も震えだしてきてしまうので、まだまだ膝下を強められると思います。
しかし、”3歩進んで2歩下がる”とは言いますが、確実に変化してきている実感です。そうなるともっと体をよくしたいという”欲”が出てくるものです。”天地の感覚”や体の”しなやかさ”を手に入れたいと思う今日この頃です。

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ぶちこふ
大学生時代は解剖学教室で骨形態の研究、査読論文執筆掲載。元日本解剖学会員、元健康運動指導士。 美容整体院での施術歴が長く、現在はフリーの整体師となり、日本古来の療術にハマっています。 技術・知識・人間性総じてまだまだ発展途上ですが、向上していくよう精進します。