デンタルフロス

日常生活のなかでは、人と関わる場面も多くあると思います。しかし、口臭・歯の黄ばみなどが気になり、おもいっきり笑えない・口を開けてうまく話せない、という人もいます。
そして、そうしたことから人間関係がうまくいかないストレスとなり、それがさらなる口臭のキツさになるという悪循環へとつながってしまいます。

整体では、体の状態がよくなってきて、それ以上により改善していきたいといった場合に、何かが改善の邪魔をしていて、体が順調に変化しないようなときがあります。
そうした邪魔をするものの一つに、自分の口臭が気になり、そのストレスが無意識に体を緊張させている、ということがあるかもしれません。

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私は定期的に歯科メンテナンス(主に歯のクリーニング)に行くのですが、歯医者さんにデンタルフロスというものがあることを教えてもらいました。ここ数年でデンタルフロスを使い始めております。

デンタルフロスというのは、歯ブラシでは届かない歯と歯の間の汚れを取り除くものです。

歯ブラシで歯磨きしただけでは、歯と歯の間の歯垢(プラーク)・食べカスは十分に取りきれないそうです(歯間の歯垢除去率は、歯ブラシだけは60%程度、歯ブラシ+デンタルフロスは90%弱)。

その磨き残しである歯垢が虫歯や歯周病へとつながりますが、普段の口臭がきつくなってしまうことにもなります。

実際に私はデンタルフロスを使うことをさぼっていて、久しぶりにデンタルフロスを使用すると、結構クサイにおいのカス(歯垢)が取れます(笑)。それでも毎日続けていると、少しずつにおいが減ってきます。

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楽しいこと・おもしろい出来事のときには、おもいっきり笑いたいものですし、またそうなるために、デンタルフロスを普段の歯磨きに加えてみるのもおすすめです。

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ぶちこふ
大学生時代は解剖学教室で骨形態の研究、査読論文執筆掲載。元日本解剖学会員、元健康運動指導士。 美容整体院での施術歴が長く、現在はフリーの整体師となり、日本古来の療術にハマっています。 技術・知識・人間性総じてまだまだ発展途上ですが、向上していくよう精進します。