マインドフルネス

実業家の堀江貴文さんは、「悩み・ストレスの99%は、過去の後悔や未来の不安であり、ネガティブなことを考える前に動いて、現在に熱中しよう」といいます。

悩みがあるというのは、過去や未来のことを考える時間が長くなり、自分でストレスを大きくしてしまっている、のですね。”心ここにあらず”の状態です。

そうしたことから、心を今に向けるマインドフルネスというものがあります。これは、10分間などと時間を決めたら、その間はいろいろと考えてしまう意識を、例えば呼吸していることに向けるといったものです。今の出来事である呼吸に集中するというわけです。

(あと、その時間中でないときは、浮かんできた考えに対してネガティブに思わないことも大事です。例えば、「今日は走りたかったのに、走れなかった」と後悔するのでなく、走ることで引き締まった体の自分が理想の姿なんだな、と自分を認めることです。)

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私の場合は、就寝前などに仰向けでボーとしながら体を感じたり、最近は宇宙のパワーから光のエネルギーをもらったりしております。(関連:精神世界3)

そして、そのまま寝てしまうことも多いのですが、寝る前に余計なことを考えて体が興奮してしまうよりは、落ち着いた気持ちとなり、起きたときにはよく眠れたなと感じられます。

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ぶちこふ
大学生時代は解剖学教室で骨形態の研究、査読論文執筆掲載。元日本解剖学会員、元健康運動指導士。 美容整体院での施術歴が長く、現在はフリーの整体師となり、日本古来の療術にハマっています。 技術・知識・人間性総じてまだまだ発展途上ですが、向上していくよう精進します。