体を感じる(簡単実践)

ただ「跳びはねる」だけです。頭を使って考えている時間が続いたときなど、実践してみてください。

立っている状態から軽く膝を曲げて、体が脱力している感じにしたまま、あとはピョンピョンとリズミカルにジャンプを繰り返すだけです。高く跳ぼうとしなくてよく、小刻みにジャンプしていきます。

地面を蹴るときや着地のときに足を感じ、足からの刺激でお腹の中身が揺れ、手や腕もブラブラと揺れます。体全体が動いていて、気持ちいいという感覚です。

頭を使いすぎると、体の意識が薄くなってきてしまうので、跳びはねることで自身の体を感じることができるのです。

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ぶちこふ
大学生時代は解剖学教室で骨形態の研究、査読論文執筆掲載。元日本解剖学会員、元健康運動指導士。 美容整体院での施術歴が長く、現在はフリーの整体師となり、日本古来の療術にハマっています。 技術・知識・人間性総じてまだまだ発展途上ですが、向上していくよう精進します。