夕涼み

昔の人は、例えば夕暮れ時に河原へいって、ぼーっと過ごす、といったような“頭を休める”時間をとる人も多かったと聞きます。

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最近はあたたかい気温の日も増えてきて、外に出ていることが気持ち良く感じられます。そのため本日は私は、日中に出掛けておりました。
しかし、帰宅すると部屋に熱気がこもっていて、もやっとした不快感・またテレビをみていても騒がしく感じて、頭が重くなってきてしまいました。

そこで、近所の公園にいって、ぼーっと過ごす時間をつくりました。

結果は、頭も気持ちも落ち着いた感じになりました。

・ベンチに座って、ぼーっとしている

・ブランコに乗って、風の心地よさを感じる−頭を使っていると、なかなか風を感じられない。

・裸足で過ごす−頭の意識が強いと、相対的に足の意識が弱くなる。ザラザラとした砂の感触が、足へのいい刺激となる。

・深呼吸をする−普段の息の詰まった緊張感ある生活では、呼吸が浅くなりがち。

・月が出ていることに気づく−上を向いていると、面(顔)が月光(太陽)に照らされて、白くみえるため、面白いことがあるかもしれませんよ。

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ぶちこふ
大学生時代は解剖学教室で骨形態の研究、査読論文執筆掲載。元日本解剖学会員、元健康運動指導士。 美容整体院での施術歴が長く、現在はフリーの整体師となり、日本古来の療術にハマっています。 技術・知識・人間性総じてまだまだ発展途上ですが、向上していくよう精進します。